本工事の役割と目的

本工事では山元町市街地整備事業の一環として、新市街地の造成工事を行っています。

新市街地は津波対策に伴いJR常磐線の内陸移設に連動し、新しく完成する予定の山下駅周辺に計画されており開発面積は34.7ヘクタールとなっています。

工事は、災害公営住宅および集団移転用の分譲宅地の整備を第一優先とし工事の早期完成を目指しています。

山元町の土地利用計画では教育施設や商業施設の用地も予定されており震災前よりも住みやすい街をめざし、当作業所職員一丸となって復旧・復興に向け工事を進めて行きます。


フジタ・大豊・橋本店JV 職員一同