山元町ってどんなところ?

山元町(やまもとちょう)は、宮城県東南部の太平洋沿岸に位置し、震災以前は西部に山林、中部に畑・果樹園、太平洋に面した東部が低地の水田と自然に囲まれており、気候は温暖で平均気温は12℃と、たいへん過ごしやすい町です。
漁業のほか、いちご、りんごを中心とした農業がさかんで、季節になるとあちこちで甘い香りを感じることができます。
また、赤痢菌の発見者で伝染病撲滅に貢献した細菌学者の志賀潔博士がその晩年を当町で過ごしたということでも知られております。

東日本大震災によって漁業、農業ともに甚大な被害を受け、その傷跡が今も深く残っている箇所もありますが、町民の皆様方や協力団体の懸命な努力の結果、少しずつ復興の兆しが見えてきています。

本工事のマークにも、復興のシンボルとしてりんごといちごが取り入れられています。